暗号が通貨(カネ)になる「ビットコイン」のからくり

吉本佳生, 西田宗千佳 著

「国家の後ろ盾がある法定通貨」は、じつは完全無欠ではない。為替リスクを抑え、送金手数料も安い暗号通貨は、「欠点だらけの現行通貨」を革新する可能性を秘めている。シンプルな暗号が、なぜおカネになるのか?電子マネーやクレジットカードとどうちがうのか?偽造される心配はないのか?私たちの生活に、どんな影響をおよぼすか?投資家たちを震撼させても、なお進化を続けるビットコイン。その背後に潜む数学や暗号技術と、経済へのインパクトをくわしく語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ビットコインとはなにか?なぜ生まれたのか?-ハッカーの遊びから生まれた"少額決済"の解決策
  • 第2章 ビットコインは"通貨"として通用するか?-「世界で使える良貨」の条件
  • 第3章 ビットコインを支える暗号技術-コピーできても偽造できない通貨
  • 第4章 ビットコインは通貨の未来をどう変えるか?-「国家破産に巻き込まれない通貨」の可能性
  • ビットコインのもうひとつのインパクト-数学の勉強には夢も実益もある

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 暗号が通貨(カネ)になる「ビットコイン」のからくり
著作者等 吉本 佳生
西田 宗千佳
書名ヨミ アンゴウ ガ カネ ニ ナル ビットコイン ノ カラクリ : リョウカ ニ ナリウル ミッツ ノ リユウ
書名別名 暗号が通貨になる「ビットコイン」のからくり

「良貨」になりうる3つの理由
シリーズ名 ブルーバックス B-1866
出版元 講談社
刊行年月 2014.5
ページ数 270p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257866-0
NCID BB15547318
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全国書誌番号
22422440
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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