仕事道楽

鈴木敏夫 著

「いつも現在進行形、面白いのは目の前のこと。」-"好きなものを好きなように"作りつづけ、アニメーション映画制作の最前線を駆け抜けてきたジブリも三〇年。高畑勲監督の一四年ぶりの新作公開、宮崎駿監督の「引退宣言」と大きな転換点を迎えた今、プロデューサー・鈴木敏夫が語ることとは?口絵も一新、新章を加えた決定版!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「仕事は公私混同/まかせた以上は全部まかせる」-『アニメージュ』創刊のころ
  • 2 「つきあう以上、教養を共有したい」-高畑勲、宮崎駿との出会い
  • 3 「一番大事なのは監督の味方になること」-『風の谷のナウシカ』そしてスタジオジブリ設立
  • 4 「企画は半径3メートル以内にいっぱい転がっている」-宮崎駿の映画作法
  • 5 「みんなで坂を転げ落ちるのが映画づくりだ」-高畑勲の論理と実践
  • 6 「人間、重いものを背負って生きていくもんだ」-徳間康快の生き方
  • 7 「いいものを作るには小さい会社のほうがいい」-「町工場」としてのジブリ
  • 新 「こつこつ努力することで開ける未来がある」-つねに現在進行形で考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仕事道楽
著作者等 鈴木 敏夫
書名ヨミ シゴト ドウラク : スタジオ ジブリ ノ ゲンバ
書名別名 スタジオジブリの現場
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1486
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.5
版表示 新版
ページ数 270p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431486-8
NCID BB15544262
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全国書誌番号
22423516
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言語 日本語
出版国 日本
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