瞽女うた

ジェラルド・グローマー 著

家々を巡り歩き三味線伴奏で歌う盲目の女旅芸人、瞽女。関東甲信越など日本各地に見られた姿は失われて久しく、録音や映像も少ない。門付け唄から長尺の段物まで、近世以降の芸能の流行を絶えずレパートリーに加え渡世を凌いだその演目と演奏を様々な史料から読み解き、芸能者の生業と組織、迎え入れた社会、歌を聴く文化の変容を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 門付け唄を聴く
  • 第1章 瞽女の時代-宿命から職業芸人へ
  • 第2章 近世旅芸人と瞽女
  • 第3章 瞽女を支えた社会
  • 第4章 瞽女は何を歌っていたか-音楽文化の流行と流通
  • 第5章 越後の瞽女唄-節回し・三味線・物語
  • 終章 終わらない終わり-瞽女が残したもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 瞽女うた
著作者等 Groemer, Gerald
グローマー ジェラルド
書名ヨミ ゴゼ ウタ
書名別名 Goze uta
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1485
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.5
ページ数 244p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431485-1
NCID BB15544036
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全国書誌番号
22422155
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言語 日本語
出版国 日本
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