謎ときガルシア=マルケス

木村榮一 著

現実と幻想が渾然と溶け合う官能的で妖しい世界-果たして彼は南米の生んだ稀代の語り部か、壮大なるほら吹きか?生まれ育ったカリブ海の日常生活に潜む底抜けなユーモアのセンスを手がかりに、ラテンアメリカ文学の魅力を『ドン・キホーテ』のスペイン語文学、さらにはコロンブスの"冒険心"にまで溯って、縦横無尽に解読。数々のマルケス作品を翻訳した著者が世界的文豪の発想力の原点を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 新大陸発見
  • 植民地時代から独立へ
  • 独立から現代までの文学
  • 作家への道
  • 習作時代
  • 旅立ち
  • 疾風怒涛
  • 記憶と創造
  • 『百年の孤独』
  • 『族長の秋』
  • 悲劇としての小説
  • 『コレラの時代の愛』
  • 独立戦争の英雄シモン・ボリーバル
  • 晩年の小説二編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 謎ときガルシア=マルケス
著作者等 木村 栄一
木村 榮一
書名ヨミ ナゾトキ ガルシア マルケス
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2014.5
ページ数 250p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603747-4
NCID BB15542562
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22422257
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想