パーフェクト・セオリー

ペドロ・G・フェレイラ 著 ; 高橋則明 訳

「雲に切れ間。希望あり」1919年、エディントンは、プリンシペ島から電信を送った。観測によって科学理論が正しいと証明されたその瞬間、アインシュタインの一般相対性理論は事実となった。それから100年。美しくも難解なこの理論を出発点として、宇宙の歴史、時間の起源、星や銀河の進化など多くの謎が解明されてきたが、この時空論のなかには、未解決の問題とともに、いまだ隠された解がある。そこには、宇宙を紐解く新しい「鍵」があるに違いない-。驚くべき発見の歴史から現代物理学、天文学の最先端までを旅しながら、万物を説明する"パーフェクト・セオリー"に挑みつづける科学者たちの姿を追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人が自由落下するとしたら
  • もっとも貴重な発見
  • 正しい数学、ひどい物理学
  • つぶれる星
  • まったくの変人
  • 電波の時代
  • ホイーラーイズム
  • 特異点
  • 統一の苦難
  • 重力を見る
  • 暗黒宇宙
  • 時空の放棄
  • 壮大な外挿法
  • 何かが起きている

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パーフェクト・セオリー
著作者等 Ferreira, Pedro G
高橋 則明
フェレイラ ペドロ・G.
書名ヨミ パーフェクト セオリー : イッパン ソウタイセイ リロン ニ イドム テンサイタチ ノ ヒャクネン
書名別名 THE PERFECT THEORY

一般相対性理論に挑む天才たちの100年
出版元 NHK
刊行年月 2014.4
ページ数 313,37p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-14-081637-0
NCID BB15542165
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22414166
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想