ガザーリー

青柳かおる 著

イスラーム思想史上最大の思想家といわれ、現代においても大きな影響を与えているガザーリー。信仰をゆるぎないものとする確実な知識を求めてスーフィズム(神秘主義)に回心した彼は、学者として最高の地位を捨て、放浪の旅に出たという。スンナ派のセルジューク朝とシーア派のファーティマ朝が対立する時代、ガザーリーの波乱万丈の人生をたどりながら、スンナ派思想の形成という観点から、ガザーリーの果たした役割をとらえなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • イスラーム思想史上の巨人
  • 1 ガザーリーとセルジューク朝
  • 2 ニザーミーヤ学院時代の活動
  • 3 スーフィズムの探究
  • 4 ガザーリーと現代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ガザーリー
著作者等 青柳 かおる
書名ヨミ ガザーリー : コテン スンナハ シソウ ノ カンセイシャ
書名別名 古典スンナ派思想の完成者
シリーズ名 世界史リブレット人 25
出版元 山川出版社
刊行年月 2014.4
ページ数 87p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-35025-0
NCID BB15542063
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全国書誌番号
22415168
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言語 日本語
出版国 日本
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