メッシと滅私

吉崎エイジーニョ 著

もはや"国民的行事"となった感のある、サッカーW杯。ヨーロッパでプレイする「海外組」が主体となった日本代表は、以前とは違い、技術や戦術では「世界」と遜色ないレベルに達したようにも思える。しかし、大一番で勝負を分けるのはメンタリティだ。そのメンタリティを形成する文化的背景とは何なのか?ドイツでのプレイ体験もある著者が、深刻なカルチャーギャップを体感した選手たちへの取材をもとに、大胆な"サッカー比較文化論"を書き下ろした。本田圭佑、岡崎慎司、長友佑都、松井大輔、槇野智章、宮本恒靖、宇佐美貴史、奥寺康彦、パクチソンなど、現役選手や関係者の貴重な証言が満載!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自己主張
  • 第2章 上下関係
  • 第3章 自己責任
  • 第4章 専門性
  • 第5章 「文明の衝突」エピソードあれこれ
  • 第6章 日本代表での「文明の衝突」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メッシと滅私
著作者等 吉崎 エイジーニョ
書名ヨミ メッシ ト メッシ : コ カ ソシキ カ
書名別名 「個」か「組織」か?
シリーズ名 集英社新書 0740
出版元 集英社
刊行年月 2014.5
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720740-8
NCID BB15531566
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全国書誌番号
22415887
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言語 日本語
出版国 日本
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