僕は9歳のときから死と向きあってきた

柳田邦男 著

幼少時に体験した空襲の恐怖。「原風景」となった敗戦直後の兄と父の静かな病死。ジャーナリストとして調査報道で向きあった原爆や水俣病災害、薬害、航空機事故の被害者たち。尊厳死という選択、「がん」で死ぬことへの考察。そして次男の自死-。幾多の死を見つめ、「現代におけるいのちの危機」に取り組んできた著者が、半世紀をかけて綴った「生と死」を巡る仕事の集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 私の「生と死」の原風景-小学生時代から大学生時代まで
  • 2 「自分の死を創る」時代への気づき-四十歳代の死生学事始め
  • 3 私の尊厳死への思い
  • 4 息子の自死に直面して-五十七歳の夏の衝撃
  • 5 河合隼雄先生から学んだこと
  • 6 この困難な時代の中で
  • 7 「色即是空」との歩み、そしてこれから

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 僕は9歳のときから死と向きあってきた
著作者等 柳田 邦男
書名ヨミ ボク ワ キュウサイ ノ トキ カラ シ ト ムキアッテ キタ
シリーズ名 新潮文庫 や-8-25
出版元 新潮社
刊行年月 2014.5
ページ数 373p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-124925-4
NCID BB15508065
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全国書誌番号
22410416
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言語 日本語
出版国 日本
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