近代刑法の現代的論点

石塚伸一, 岡本洋一, 楠本孝, 前田朗, 宮本弘典 編著

[目次]

  • 1 刑事立法批判(改正臓器移植法の問題点
  • 医療観察法と障害者権利条約 ほか)
  • 2 刑法解釈批判(共謀共同正犯論再考
  • 医療事故と刑事司法-医療事故調のための予備的考察 ほか)
  • 3 刑罰権批判(危険社会における予防拘禁の復活?-ドイツにおける保安監置の動揺について
  • 処罰段階の早期化としての予備ないし予備の予備の処罰 ほか)
  • 4 刑事手続批判(新しい捜査手法と刑事手続への影響について-『捜査手法、取調べの高度化を図るための研究会最終報告書』を読んで
  • 接見禁止と弁護人宛信書の内容検査 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代刑法の現代的論点
著作者等 前田 朗
宮本 弘典
岡本 洋一
楠本 孝
石塚 伸一
書名ヨミ キンダイ ケイホウ ノ ゲンダイテキ ロンテン : アダチ マサカツ センセイ コキ キネン ロンブンシュウ
書名別名 足立昌勝先生古稀記念論文集

Kindai keiho no gendaiteki ronten
出版元 社会評論社
刊行年月 2014.3
ページ数 568p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7845-1490-8
NCID BB15504949
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22412966
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
けん銃不法所持の共謀共同正犯とその主観的要件について 松宮孝明
ファミリー・バイオレンスにおける刑事法の役割と限界 櫻庭総
ヘイト・クライム法研究の地平 前田朗
公訴時効の廃止に関する一考察 陶山二郎
共謀共同正犯論再考 大場史朗
共謀罪立法の問題点 山下幸夫
処罰段階の早期化としての予備ないし予備の予備の処罰 金尚均
医療事故と刑事司法 鈴木博康
医療観察法と障害者権利条約 池原毅和
医療観察法の廃止について 内田博文
医療観察法施行五年の見直しの問題 内山真由美
危険社会における予防拘禁の復活? 石塚 伸一
少年司法に関する立法とEBP 岡田行雄
庁舎管理権に基づく実力行使の限界 新屋達之
思想の疎外と思想の処罰のあいだの刑法 本田稔
戦後日本における団体・結社に対する刑事立法について序論 岡本 洋一
接見禁止と弁護人宛信書の内容検査 葛野尋之
改正臓器移植法の問題点 浅田和茂
新しい捜査手法と刑事手続への影響について 春日勉
新たな在留管理制度に関する覚書 楠本孝
死刑存廃と釈尊の教え 堀敏明
盗聴法〈通信傍受法〉の立法過程の批判的検討とその拡大をくいとめるための課題 海渡雄一
監獄法改正後のひとつの側面 新村繁文
組織的犯罪処罰法 遠藤憲一
自動車運転過失の重罰化と自動車運転過失致死傷罪 福永俊輔
裁判員制度と自白依存司法 宮本弘典
裁判員裁判と直接主義・口頭主義 南川学
裁判員裁判と責任能力 齋藤由紀
親密圏の刑罰 森川恭剛
騒乱罪の基礎 永嶋久義
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