日本人に生まれて、まあよかった

平川祐弘 著

日本人に生まれて、まあよかった-夏目漱石の言葉は、昭和を生き抜いた著者の実感でもある。ところがいつの間にか、日本人は自信を失い、日本は「もてない」国になってしまった。戦後の言論界はどこが間違っていたのか?この国を守り、再生させるための秘策とは?教育、外交、歴史認識、国防…あらゆる分野で求められるのが、自己卑下的な思考からの脱却である。碩学の比較文化史家による、本音の日本論!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本人に生まれて、まあよかった
  • 1章 国を守るということ
  • 2章 本当の「自由」と「民主主義」
  • 3章 戦後日本の歴史認識をただす
  • 4章 生存戦略としての外国語教育
  • 5章 世界にもてる人材を育てる
  • 終章 『朝日新聞』を定期購読でお読みになる皆さんへ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人に生まれて、まあよかった
著作者等 平川 祐弘
書名ヨミ ニホンジン ニ ウマレテ マア ヨカッタ
シリーズ名 新潮新書 569
出版元 新潮社
刊行年月 2014.5
ページ数 265p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610569-2
NCID BB15493478
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22415895
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想