神から可能世界へ

八木沢敬 著

「神」に関する議論はさまざまあるが、そのなかでも特にエレガントで西洋哲学史上影響が大きく、かつ現代の分析哲学にもその影響力がまざまざと感じられるのが、聖アンセルムスの「存在論的論証」だ。神の存在を証明するこの議論を分析することが、どのように現代哲学とつながるのか。好評シリーズの掉尾を飾る上級編!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 関係論(性質と関係
  • 関係の性質 ほか)
  • 第2章 存在論的論証(神の概念
  • 存在論的論証の概観 ほか)
  • 第3章 可能世界(時間論理
  • 様相論理 ほか)
  • 第4章 存在論的論証-現実主義(現実主義
  • 不可能個体 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神から可能世界へ
著作者等 八木沢 敬
書名ヨミ カミ カラ カノウ セカイ エ : ブンセキ テツガク ニュウモン ジョウキュウヘン
書名別名 分析哲学入門・上級編

Kami kara kano sekai e
シリーズ名 講談社選書メチエ 575
出版元 講談社
刊行年月 2014.5
ページ数 284p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258578-1
NCID BB15491075
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全国書誌番号
22416287
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言語 日本語
出版国 日本
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