精神分析の学びと深まり

平井正三 著

[目次]

  • イントロダクション(精神分析ってなんぼのもん?
  • 心理臨床家の自立について-内省と観察の営みとしての精神分析の学び、そして深まり)
  • 1 精神分析を学ぶこと(フロイトとその現代的意義
  • 子どもの精神分析と「小さき者」に向き合うこと-クラインの軌跡を追って
  • 精神分析と自閉症を持つ子どもとの出会い-タスティンにみる精神分析の神髄 ほか)
  • 2 精神分析を深めること(メラニー・クラインの「児童分析」のインパクト
  • 言葉を用いて考えること
  • 精神分析的心理療法における「共感」の意味-A personal response ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 精神分析の学びと深まり
著作者等 平井 正三
書名ヨミ セイシン ブンセキ ノ マナビ ト フカマリ : ナイセイ ト カンサツ ガ ササエル シンリ リンショウ
書名別名 内省と観察が支える心理臨床
出版元 岩崎学術出版社
刊行年月 2014.4
ページ数 202p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7533-1072-2
NCID BB15463218
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全国書誌番号
22413199
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言語 日本語
出版国 日本
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