すし物語

宮尾しげを [著]

馴れ鮓は押しずしを経て、江戸期に一夜ずし、にぎりずしとなる。すしの日本史をたどり、吉原「かよいずし」などの江戸・明治時代の名店探索、米や魚、わさび、のり等の材料の蘊蓄、五目ずし、巻ずしの多様、大阪ずし、鱒ずしなどの地方特有のすし文化まで、鮓・鮨・寿司の世界を紹介。江戸文化研究家として名高い著者が豊富な文献をもとに案内する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • すしの食べ方
  • すしというもの
  • すしの歴史
  • 江戸前について
  • 関西のすし
  • すしのたね
  • すしの食べごろ
  • すし種の栄養価
  • すしの材料
  • すしことば〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 すし物語
著作者等 宮尾 しげを
書名ヨミ スシ モノガタリ
シリーズ名 講談社学術文庫 2234
出版元 講談社
刊行年月 2014.5
ページ数 291p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292234-0
NCID BB15462361
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22416313
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想