日本の労働を世界に問う

牛久保秀樹, 村上剛志 著

日本の労働者が抱える様々な問題に対して、ILO(国際労働機関)をどう活用できるのだろうか。非正規労働者の正規化、女性差別の撤廃、大量解雇の撤回、教員の地位の確保、労働者の安全衛生などについて、実際にILO条約を用いながら問題解決を模索してきた著者が、これまでの実践を紹介。ILOの基礎知識を紹介しながら、日本が国際労働基準を達成することを訴える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ILOとは何だろうか
  • 第2章 日本はILOとどう関わっているのか
  • 第3章 日本の労働者はILO条約をどう活用してきたか
  • 第4章 日本に国際労働基準を確立するために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の労働を世界に問う
著作者等 村上 剛志
牛久保 秀樹
書名ヨミ ニホン ノ ロウドウ オ セカイ ニ トウ : アイエルオー ジョウヤク オ イカス ミチ
書名別名 ILO条約を活かす道
シリーズ名 岩波ブックレット No.898
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.5
ページ数 63p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270898-0
NCID BB15459480
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全国書誌番号
22426729
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言語 日本語
出版国 日本
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