なぜ、あの人の話に耳を傾けてしまうのか?

東照二 著

性格を変える必要はなく、ベラベラと話す必要もなく、「外向的」である必要もない。大事なのは、「聞き手中心」の話し方。これからの時代に必要な「コミュニケーション能力」を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本の「察しの文化」に未来はあるか(「公的言語」の衰退が進む日本
  • これからの時代のコミュニケーション
  • 私的言語から公的言語へのスイッチ)
  • 第2章 小泉純一郎のスピーチを、つい聞いてしまうのはなぜか(スピーチで最も大切なこと
  • 自分の経験を物語にして語る
  • 聞き手が聞きたいのは、「話し手中心」の物語ではない
  • つながり、経験の共有、共感
  • ことばのプロでも、スピーチが上手いとはかぎらない)
  • 第3章 石川遼が世間から広く好かれる理由(石川遼の表現の仕方
  • 他者をたて、客観的に話す
  • キレる人の言語的傾向)
  • 第4章 日本人とスピーチ(日本にはなかった「演説」
  • 公的言語が花開いた時代)
  • 第5章 内向的な性格の人に眠っている能力(内向型の人、外向型の人
  • ノーム・チョムスキーの話し方
  • 会社・職場が担う公的言語のトレーニング)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ、あの人の話に耳を傾けてしまうのか?
著作者等 東 照二
書名ヨミ ナゼ アノ ヒト ノ ハナシ ニ ミミ オ カタムケテ シマウ ノカ : コウテキ ゲンゴ トレーニング
書名別名 「公的言語」トレーニング
シリーズ名 光文社新書 694
出版元 光文社
刊行年月 2014.5
ページ数 235p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03797-0
NCID BB15452834
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全国書誌番号
22415888
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言語 日本語
出版国 日本
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