生涯発達とライフサイクル

鈴木忠, 西平直 著

"ある思想史"としての心理学×アイデンティティの"むこうがわ"「晩年性」「危機」「叡智」「まだ、ない」…悩み、逸脱し、老い、しかし祈り、希望する存在の心理学への序奏。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 心になぜ環境が必要なのか-二〇世紀心理学の問題(二〇世紀心理学の問題
  • スキナーによるS‐R理論の刷新 ほか)
  • 第2章 心と環境はどのように応答し合うのか-変化する社会と個体発達(本能の概念をめぐる論争-行動をどう説明するか
  • 発達研究における成熟説 ほか)
  • 第3章 エリクソンは発達の「環境」をどう描いたのか-図表に込められた知慧(忘れられた一覧表(心理(心)と社会(環境)をつなぐ八項目
  • 八つの異なる「存在の仕方」と「形骸化の危険」)
  • ジェネレイショナル・サイクルの地平)
  • 第4章 発達研究になぜ垂直軸が必要なのか-『青年ルター』読解(『青年ルター』の方法論-「発作」をめぐる多様な解釈
  • 息子マルチンの父親とその時代 ほか)
  • 第5章 発達の中で創発性はいかに生じるか(晩年性-エグザイルという選択
  • 「まだ、ない」現実としての希望 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生涯発達とライフサイクル
著作者等 西平 直
鈴木 忠
書名ヨミ ショウガイ ハッタツ ト ライフ サイクル
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2014.4
ページ数 287,17p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-13-013308-1
NCID BB15451660
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全国書誌番号
22412676
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言語 日本語
出版国 日本

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