皮膚

クラウディア・ベンティーン 著 ; 田邊玲子 訳

自己の"境界"皮膚をめぐる観念史。さまざまな学問分野と方法論を縦横無尽に動員し、言語資料だけでなく模型・図版資料などを駆使して、17世紀から現代にいたる皮膚観のパノラマを展開する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 表面の深部-序論
  • 境界のメタファー-言葉のなかの皮膚
  • 侵入-医学と文化の実践における身体の境界と知の産物
  • 脱皮-皮剥ぎ、拷問、メタモルフォーゼ
  • 魂の鏡-カンヴァスとしての表皮
  • 謎となすこと-皮膚の他者性
  • 鎧の皮膚と母斑-ある性差のイメージ体系
  • 異種の皮膚-皮膚の色の科学史および文学史
  • ブラックネス-アフリカ系アメリカ人の言説における皮膚の色の問題性
  • 手と皮膚-皮膚感覚の人間学と図像学〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 皮膚
著作者等 Benthien, Claudia
田辺 玲子
田邊 玲子
ベンティーン クラウディア
書名ヨミ ヒフ : ブンガクシ シンタイ イメージ キョウカイ ノ ディスクール
書名別名 HAUT

文学史・身体イメージ・境界のディスクール
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2014.5
ページ数 422p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-35229-4
NCID BB15426404
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全国書誌番号
22428504
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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