オペラは手ごわい

岸純信 著

はまったら最後、逃れられないオペラの魔力。その力の源泉とは?飽くなき探求から生まれた情熱のオペラ文化論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • オペラは手ごわい-その醍醐味と陥穽
  • オペラは鏡-一九世紀フランスの社会とオペラ
  • マイヤーベーアの衝撃-グラントペラの歴史を拓く
  • スクリーブの革命-台本作家の力
  • オベールの実験-未来を見通す眼
  • 隠れた名花ルイーズ・ベルタン
  • ベッリーニのこだわり-磨きあげた旋律美
  • ドニゼッティの創意-もう一つのルチア
  • 「怨」の人ヴェルディ
  • たかがワーグナー、されどワーグナー
  • グノーの葛藤-聖と俗のはざまで煌めく"ファウスト"
  • トマの大胆-原作を超える魅力"アムレット"
  • ビゼーの熱狂-"カルメン"で燃え尽きた天才
  • 温もりの人エルネスト・ギロー
  • オッフェンバックの変貌-"ホフマン"苦闘の上演史
  • マスネの腕と冴え-息をのむ一瞬の輝き"タイス"
  • マスカーニの外連-"カヴァレリア・ルスティカーナ"と"イリス"
  • ドビュッシーの光-"ペレアス"が指し示したもの
  • オペラの華-名歌手たちの涙と微笑み

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オペラは手ごわい
著作者等 岸 純信
書名ヨミ オペラ ワ テゴワイ
出版元 春秋社
刊行年月 2014.3
ページ数 311,18p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-93581-1
NCID BB15415419
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全国書誌番号
22394589
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言語 日本語
出版国 日本
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