ラスト・バタリオン

野嶋剛 著

蒋介石の「以徳報怨」演説に感激し、「反共」の大義を奉じた旧帝国軍人たち。「大陸反攻」の実現のため彼らを頼った総統。双方の内面はいかなるものだったのか…。公開が始まった『蒋介石日記』をはじめ、台湾・アメリカ・日本に散在する膨大な資料を渉猟。関係者への緻密な取材から政治家・蒋介石の人間像と日本人軍事顧問団「白団」の活動の実態が浮かび上がる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 病床の元陸軍参謀
  • 第1章 蒋介石とは何者か
  • 第2章 岡村寧次はなぜ無罪だったのか
  • 第3章 白団の黒子たち
  • 第4章 富田直亮と根本博
  • 第5章 彼らの成しとげたこと
  • 第6章 戸梶金次郎が見た白団
  • 第7章 秘密の軍事資料
  • 第8章 白団とはなんだったのか
  • エピローグ 温泉路一四四号

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ラスト・バタリオン
著作者等 野嶋 剛
書名ヨミ ラスト バタリオン : ショウ カイセキ ト ニホン グンジンタチ
書名別名 蔣介石と日本軍人たち
出版元 講談社
刊行年月 2014.4
ページ数 366p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-06-217801-3
NCID BB15409471
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全国書誌番号
22409997
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言語 日本語
出版国 日本
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