レヴィ=ストロース

カトリーヌ・クレマン 著 ; 塚本昌則 訳

フランス構造主義の創設者とされる民族学者。哲学教師の職を捨て、ブラジル原住民の生態を調査した。その後は魔術、宗教、そして特に神話を研究することで独自の思想を展開。『悲しき熱帯』『神話論理』など著書を多数引用しながら、「思想界の巨人」と呼ばれた百年の生涯を解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 民族学者の生成
  • 職業の道へ入る
  • 地質学というモデル
  • カール・マルクスの使用法
  • 象徴的なもの、ポリヌクレオチド、根と羽根
  • 狂人、良識ある人びとの保証人
  • ブリコラージュという薄暗い月
  • 構造主義とは何だったのか
  • 日本的魂における往復運動
  • 「神話学はひとつの屈折学=反射学である」〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レヴィ=ストロース
著作者等 Clément, Catherine
塚本 昌則
Clement Catherine
クレマン カトリーヌ
書名ヨミ レヴィ ストロース
書名別名 Claude Levi-Strauss

Revi sutorosu
シリーズ名 文庫クセジュ 990
出版元 白水社
刊行年月 2014.5
ページ数 155,3p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-50990-6
NCID BB15399480
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全国書誌番号
22413791
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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