シャルル・クロ

福田裕大 著

19世紀後半のフランスで活躍した詩人として知られ、またエジソンよりも先に蓄音機を考案したとされるシャルル・クロ。彼はさらに、色彩写真と呼ばれる技術開発の先駆者でもあった。詩、蓄音機、色彩写真…クロが繰り広げた探求を仔細に追いながら、彼のうちがわで詩と科学が交叉する地点を描き出す。現代メディア環境の源に埋もれた、知られざる想像力へ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 シャルル・クロ「詩人にして科学者」(シャルル・クロとは誰か
  • 忘却の理由 ほか)
  • 第1章 色彩写真(俗な写真/高尚な写真
  • 色彩写真とはなにか ほか)
  • 第2章 蓄音機(ひとつの「物語」
  • 蓄音機の発明に至るまで ほか)
  • 第3章 詩(詩人クロへと向かうために
  • 詩人としてのシャルル・クロ ほか)
  • 最終章 科学と文学の交わるところ-シャルル・クロの知覚論(クロの知覚論構想
  • 知覚論構想の位置づけ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シャルル・クロ
著作者等 福田 裕大
書名ヨミ シャルル クロ : シジン ニ シテ カガクシャ : シ チクオンキ シキサイ シャシン
書名別名 詩人にして科学者 : 詩・蓄音機・色彩写真
出版元 水声社
刊行年月 2014.3
ページ数 323p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8010-0034-6
NCID BB1538541X
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全国書誌番号
22403437
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言語 日本語
出版国 日本
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