ぼくはスピーチをするために来たのではありません

ガブリエル・ガルシア=マルケス 著 ; 木村榮一 訳

大の付く「講演恐怖症」で知られる作家が止むことを得ず生涯に22回だけ、文学、友情、軍隊、独裁者、教育、ジャーナリズム、祖国、スペイン語、ラテンアメリカ、そして世界人類が抱える切実な課題を、具体的なエピソードと数字を挙げながら真摯かつ自在に壇上から語りかけた。宿命的なその人生模様と思想上の確固たる信念をにじませる肉声の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 義務の学校
  • どのようにして私はものを書きはじめたか
  • あなた方がおられるので
  • もうひとつの祖国
  • ラテンアメリカの孤独
  • 詩に乾杯
  • 新しい千年に向けての言葉
  • ダモクレスの大災厄
  • 不滅のアイデア
  • 新しい千年への序言〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ぼくはスピーチをするために来たのではありません
著作者等 García Márquez, Gabriel
木村 栄一
Garc'ia M'arquez Gabriel
木村 榮一
ガルシア=マルケス ガブリエル
書名ヨミ ボク ワ スピーチ オ スル タメ ニ キタ ノ デワ アリマセン
書名別名 Yo no vengo a decir un discurso

Boku wa supichi o suru tame ni kita no dewa arimasen
出版元 新潮社
刊行年月 2014.4
ページ数 205p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-509019-7
NCID BB15379960
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22416989
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 スペイン語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想