原子力発電と地域政策

井上武史 著

原子力発電所の立地によって知域は「依存」ではなく「自治の実践」を進めていった。東日本大震災後の新たなエネルギー政策にも「自治の実践」の視点が重要である。本書では、これまで見過ごされてきた立地地域の本当の姿を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 原子力発電と地域の関係をあらためて問う
  • 第1章 原子力平和利用と地域政策の胎動
  • 第2章 高度経済成長期における地域開発と原子力発電所の誘致
  • 第3章 原子力発電所の立地と増設による地域経済と地方財政の変化
  • 第4章 原子力安全規制における「自治の実践」
  • 第5章 原子力産業政策における「自治の実践」(1)-アトムポリス構想
  • 第6章 原子力発電所の立地と製造業
  • 第7章 原子力産業政策における「自治の実践」(2)-エネルギー研究開発拠点化計画
  • 第8章 地方自治の岐路と原子力政策における「自治の実践」の展望
  • 第9章 原子力政策における「自治の実践」がエネルギー政策の課題に与える示唆

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原子力発電と地域政策
著作者等 井上 武史
書名ヨミ ゲンシリョク ハツデン ト チイキ セイサク : コクサク エノ キョウリョク ト ジチ ノ ジッセン ノ テンカイ
書名別名 「国策への協力」と「自治の実践」の展開
シリーズ名 シリーズ原子力発電と地域 第1巻
出版元 晃洋書房
刊行年月 2014.3
ページ数 248p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7710-2518-9
NCID BB15352727
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全国書誌番号
22439145
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言語 日本語
出版国 日本
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