太平記  1

兵藤裕己 校注

鎌倉幕府の滅亡に始まる南北朝の動乱。北条一族の終焉、楠正成らの知勇が支える後醍醐政権、足利尊氏の離反、室町幕府の成立…。数十年にわたって列島を揺るがした巨大な戦乱を記す『太平記』。その古態を伝える「西源院本」に、初めて校注を加える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 後醍醐天皇武臣を亡ぼすべき御企ての事
  • 中宮御入内の事
  • 皇子達の御事
  • 関東調伏の法行はるる事
  • 俊基資朝朝臣の事
  • 土岐十郎と多治見四郎と謀叛の事、付無礼講の事
  • 昌黎文集談義の事
  • 謀叛露顕の事
  • 土岐多治見討たるる事
  • 俊基資朝召し取られ関東下向の事〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太平記
著作者等 兵藤 裕己
書名ヨミ タイヘイキ
シリーズ名 岩波文庫 30-143-1
巻冊次 1
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.4
ページ数 488p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-301431-8
NCID BB15342610
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22412924
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想