太平記  3

兵藤裕己 校注

建武三年(一三三六)五月、足利軍との戦いに敗れた楠正成は湊川で自害し、暦応元年(一三三八)閏七月新田義貞も流れ矢に眉間を射られて討死した。南朝勢力が衰える中、武家は公家を軽んじ、二年八月後醍醐天皇も病をえて死去した。十四世紀の南北朝動乱を描き、近世近代の日本社会に甚大な影響を与えた一大歴史絵巻。本冊には第16巻‐第21巻を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 西国蜂起の事
  • 新田義貞進発の事
  • 船坂熊山等合戦の事
  • 尊氏卿持明院殿の院宣を申し下し上洛の事
  • 福山合戦の事
  • 義貞船坂を退く事
  • 正成兵庫に下向し子息に遺訓の事
  • 尊氏義貞兵庫湊川合戦の事
  • 本間重氏鳥を射る事
  • 正成討死の事〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太平記
著作者等 兵藤 裕己
書名ヨミ タイヘイキ
シリーズ名 岩波文庫 30-143-3
巻冊次 3
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.4
ページ数 520p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-301433-2
NCID BB15342610
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全国書誌番号
22566583
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言語 日本語
出版国 日本
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