中世の戦争と修道院文化の形成

キャサリン・アレン・スミス [著] ; 井本晌二, 山下陽子 訳

修道院における「キリストの戦士」とは何か。古代から中世盛期まで、広範な文献における言葉と表現の変遷をあとづけ、「祈る人と戦う人」という二項対立的発想の問題性を指摘し、現代にまで続く両者の関係に新たな視点を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 聖書と典礼文に見る戦争との遭遇
  • 第2章 修道士と戦士-その境界をめぐって
  • 第3章 精神的な戦争-一二〇〇年頃までのあるコンセプトの歴史
  • 第4章 修道院のテキストに見る軍事的イメージ
  • 第5章 精神的模範としての戦士
  • 結論
  • 付録 鎧を着た人-一〇五〇〜一二五〇年頃

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の戦争と修道院文化の形成
著作者等 Smith, Katherine Allen
井本 晌二
山下 陽子
井本 〓二
スミス キャサリン・アレン
書名ヨミ チュウセイ ノ センソウ ト シュウドウイン ブンカ ノ ケイセイ
書名別名 War and the Making of Medieval Monastic Culture

Chusei no senso to shudoin bunka no keisei
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 1009
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2014.4
ページ数 358,38p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-01009-5
NCID BB15335681
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全国書誌番号
22427266
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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