新幹線50年の技術史

曽根悟 著

1964年に誕生した新幹線は、大量の高速輸送を安定に実現するために、重量オーバー対策での線路の作り直し、ダイヤの改訂など、さまざま試行錯誤を繰り返してきた。開発された技術が海外に大きな影響を及ぼした一方で夜行列車や貨物新幹線など、実現しなかった構想もある。本書では、新幹線50年の歩みを技術中心に振り返り、整備新幹線やリニアなどの将来像を展望する。新幹線と人生を共にした筆者による渾身作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 高速鉄道の元祖
  • 第2章 新幹線の建設と開業
  • 第3章 JR発足と速度記録への挑戦
  • 第4章 列車ダイヤとサービスの変遷
  • 第5章 リニア中央新幹線の建設
  • 第6章 世界的に見た新幹線の技術
  • 第7章 新幹線の近未来像

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新幹線50年の技術史
著作者等 曽根 悟
書名ヨミ シンカンセン ゴジュウネン ノ ギジュツシ : コウソク テツドウ ノ アユミ ト ミライ
書名別名 高速鉄道の歩みと未来
シリーズ名 ブルーバックス B-1863
出版元 講談社
刊行年月 2014.4
ページ数 231p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257863-9
NCID BB15335127
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全国書誌番号
22407915
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言語 日本語
出版国 日本
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