天体衝突

松井孝典 著

6550万年前の小惑星の衝突によって恐竜たちは突然絶滅し、哺乳類の時代が始まった。いまや地球や生命の進化は、天体衝突という「突発的な事件」が、その原因と考えられるようになったのだ。「科学的」という言葉の概念が、いま大きく変化する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 2013・2・15-ロシアに落ちた隕石
  • 第2章 地球を直撃する天体の衝突頻度
  • 第3章 文明誕生以来記録に残る最大の天体衝突-ツングースカ爆発
  • 第4章 クレーターの科学
  • 第5章 天体衝突と地球史
  • 第6章 激変説と斉一説
  • 第7章 恐竜を絶滅させた天体衝突
  • 第8章 文明史における天体衝突

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天体衝突
著作者等 松井 孝典
書名ヨミ テンタイ ショウトツ : セイイツセツ カラ ゲキヘンセツ エ チキュウ セイメイ ブンメイシ
書名別名 斉一説から激変説へ 地球、生命、文明史
シリーズ名 ブルーバックス B-1862
出版元 講談社
刊行年月 2014.4
ページ数 272p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257862-2
NCID BB15334474
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全国書誌番号
22410078
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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