レントゲン、CT検査医療被ばくのリスク

高木学校 編著

そのレントゲン検査、本当に必要?日本では健康診断や検査での医療被ばくがとても多い。しかし、乳房はエコー検査、胃は胃カメラなど他の方法もある。「その検査は最良の検査方法か?」を医師と相談しよう。放射線の被ばく量は通常、胸部30、乳房マンモグラフィ400、胃3100、PET4400、腹部CT6800μSvにもなる。文庫化にあたり、311以降の被ばく状況を大幅加筆。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 医療被ばく、なにが問題?
  • 第2章 放射線検査のリスク
  • 第3章 気をつけたい妊婦と子どもの被ばく
  • 第4章 放射線をあびると…
  • 第5章 放射線の生物への影響
  • 第6章 無用な被ばくを減らすには?
  • 第7章 東京電力福島第一原子力発電所事故をめぐって
  • 第8章 放射線あれこれ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レントゲン、CT検査医療被ばくのリスク
著作者等 高木学校
書名ヨミ レントゲン シーティー ケンサ イリョウ ヒバク ノ リスク
書名別名 Rentogen shiti kensa iryo hibaku no risuku
シリーズ名 ちくま文庫 た75-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.4
ページ数 309p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43149-3
NCID BB15329077
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全国書誌番号
22444085
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言語 日本語
出版国 日本
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