子は親を救うために「心の病」になる

高橋和巳 著

著者は「引きこもり」や「拒食症」で悩む多くの子どもたちに向き合い、心の声に耳を傾けてきた。どの子も親が大好きで、「自分が役に立っているだろうか」「必要とされているだろうか」と考えている。しかし思春期になり、親から逃れようとする心と、従おうとする心の葛藤に悩み「心の病」になってしまう。真の解決は、親が子を救い出すのではなく、子に親が救われるのだと分かった時に訪れる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 心の「宇宙期」
  • 第1章 息子は親を救うために引きこもった
  • 第2章 娘の摂食障害が、母親の人生を回復させた
  • 第3章 虐待されて育った子は「善と悪が逆」になっている
  • 第4章 親とのつながりを持てなかった子の不思議な訴え
  • 第5章 心の発達段階の最後、「宇宙期」とは何か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子は親を救うために「心の病」になる
著作者等 高橋 和巳
書名ヨミ コ ワ オヤ オ スクウ タメ ニ ココロ ノ ヤマイ ニ ナル
書名別名 Ko wa oya o suku tame ni kokoro no yamai ni naru
シリーズ名 ちくま文庫 た36-2
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.4
ページ数 277p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43158-5
NCID BB15328449
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全国書誌番号
22445764
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言語 日本語
出版国 日本
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