わたしの三面鏡

沢村貞子 著

「女優」「主婦」「もの書き」という三つの顔を持つ著者が、日々の暮らしの中で老いと向き合い、一喜一憂する心を綴ったエッセイ集。花が咲かなくなった庭の百日紅にわが身を重ね、心を痛める日もあれば、「老女の甘ったれには…なりたくない」とつぶやき、背すじをシャンとのばす日もある。気丈に、しかし心おだやかに生きる明治女の矜持。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(ほろ苦い戒め-老いの入り舞い
  • 役者と齢
  • 綿入れのちゃんちゃんこ
  • 庭のはる・あき
  • たしなみ
  • おんなの太腕
  • くりごと
  • 新旧交替
  • つくろいつつ…
  • 寂のある暮らし
  • ツァーのひとり旅
  • ホンネとたてまえ
  • 「いまは末世なり」
  • 平和願望)
  • 2(対談 ほんの一滴の愛情で(遠藤周作)
  • 対談 伝えたい、包容力のある家庭(山田太一))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わたしの三面鏡
著作者等 沢村 貞子
書名ヨミ ワタシ ノ サンメンキョウ
シリーズ名 ちくま文庫 さ30-3
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.4
ページ数 222p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43159-2
NCID BB1532802X
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全国書誌番号
22445761
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言語 日本語
出版国 日本
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