新・教育制度論

髙妻紳二郎 編著

「なぜそうなっているのか」「どうなろうとしているのか」。現代の教育を考えるうえで前提として踏まえておくべき15の視座をわかりやすく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 教育制度の基本と改革動向-日本と世界の教育の動き
  • 学校の制度-学校はどのように発展し、今どうなっているのか
  • 教職員の制度-教職員の職務内容と守るべき義務
  • 教員養成の制度-教員免許制度改革の近年的動向に焦点を当てて
  • 教員研修の制度-「学び続ける教員」を支えるしくみ
  • 教育委員会の制度-その現状と改革の方向性
  • 教員の福利厚生制度-学校の先生の待遇は恵まれているのか
  • 学校評価の制度-やりがいのある学校評価を目指して
  • 教員評価の制度-評価システムを通して見えるもの
  • 学校給食の制度-「何食べた?」以外のさまざまな側面
  • 教科書の制度-検定・採択の特徴と教育思想
  • 秋季入試制度-そのメリット・デメリットは
  • 奨学金の制度-教育費負担の軽減とその課題
  • 学校関係者による学校支援の制度-「地域とともにある学校」への協働に向けて
  • 入試制度-学びの質を保証する選抜とは

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新・教育制度論
著作者等 高妻 紳二郎
書名ヨミ シン キョウイク セイドロン : キョウイク セイド オ カンガエル ジュウゴ ノ ロンテン
書名別名 教育制度を考える15の論点

Shin kyoiku seidoron
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2014.4
ページ数 227p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-623-06979-8
NCID BB15322872
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22394611
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想