戦後日本外交史

五百旗頭真 編

歴史の瞬間は、その時点に立って考えれば、いつも「海図なき航海」であった。戦後日本は、20世紀後半から21世紀の今日までの国際社会をどう航海したのか。めまぐるしく変動する国際環境の中での外交的選択の戦後70年を、ここに再現する。占領期から21世紀の今日に至る日本外交を分析・考慮した、読み応えある戦後日本外交の通史。民主党政権下の日本外交の総括を中心に補訂し、21世紀の世界と日本を考えるに不可欠な視座を提供する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 戦後日本外交の構図
  • 第1章 占領下日本の「外交」
  • 第2章 独立国の条件-1950年代の日本外交
  • 第3章 経済大国の外交の原型-1960年代の日本外交
  • 第4章 自立的協調の模索-1970年代の日本外交
  • 第5章 「国際国家」の使命と苦悩-1980年代の日本外交
  • 第6章 冷戦後の日本外交
  • 結章 戦後日本外交とは何か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後日本外交史
著作者等 五百旗頭 真
書名ヨミ センゴ ニホン ガイコウシ
書名別名 Sengo nihon gaikoshi
シリーズ名 Specialized
有斐閣アルマ
出版元 有斐閣
刊行年月 2014.4
版表示 第3版補訂版
ページ数 380p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-641-22018-8
NCID BB15319481
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全国書誌番号
22399655
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言語 日本語
出版国 日本
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