ザボンの花

庄野潤三 [著]

『ザボンの花』から庄野潤三独特の家庭小説が始まる。これは、著者にとって最初の長篇小説であり、麦畑の中の矢牧家は、彼がまさに創りつつある、新しい家庭であり、生活を愛し育んでいく本質と主張を、完成度の高い文学作品にしあげている。一生のうち、書くべき一番いい時に書かれ、やがて『静物』『夕べの雲』へ続く作品群の起点でもある。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ザボンの花
著作者等 庄野 潤三
書名ヨミ ザボン ノ ハナ
書名別名 Zabon no hana
シリーズ名 講談社文芸文庫 しA11
出版元 講談社
刊行年月 2014.4
ページ数 329p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-290228-1
NCID BB15300202
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22388584
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想