中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ

塚原久美 著

中絶と避妊をめぐる世界と日本の現状を明らかにし、女性の健康と権利を重視する立場から日本の中絶の医療、法、倫理を考えるための新たな視点を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生殖コントロールの科学と技術(胎児の可視化と妊娠の科学
  • 避妊の技術とその変遷
  • 中絶の技術とその変遷)
  • 2 日本における中絶の現状(生殖コントロールをめぐる日本の状況
  • 日本における中絶の法と政策)
  • 3 リプロダクションをめぐる規範と倫理(人権としてのリプロダクティヴ・ヘルス&ライツ
  • 欧米における中絶の倫理
  • 日本における中絶の倫理)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ
著作者等 塚原 久美
書名ヨミ チュウゼツ ギジュツ ト リプロダクティヴ ライツ : フェミニスト リンリ ノ シテン カラ
書名別名 Abortion Technologies and Reproductive Rights

Abortion Technologies and Reproductive Rights : フェミニスト倫理の視点から

Chuzetsu gijutsu to ripurodakutivu raitsu
出版元 勁草書房
刊行年月 2014.3
ページ数 314p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-60265-0
NCID BB15297378
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22395379
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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