深海生物の奇妙な生態

深海生物研究会 編著

水面下200メートルを超える、深海という過酷な環境に、なぜ生物が存在するのか?しかも、ダイオウイカのような巨大生物が。深海生物は、どのような進化、あるいは退化の道筋をたどって、現在あるような多様性を獲得したのか。その生体構造はどうなっているのか?水圧に耐えられる仕組みとは?また、光のない世界で発光する意味と、そのメカニズムとは?そればかりではない、なにも食べなくても生きている奇跡の生物(ダンゴムシの仲間)すら存在する!地球外生物を思わせる深海生物多数登場。その奇妙な外見と生態を最新の研究成果で追いかける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 口絵 カラーでみる深海生物
  • 第1章 深海生物のディープな活動(インタビュー 深海フィールドワーカーに訊く、不思議な生物たち!)
  • 第2章 深海とはどういうところか?(深海の定義
  • 海洋生物の基本
  • 海の伝説
  • 海洋探検の歴史 ほか)
  • 第3章 深海生物の奇妙な生態アラカルト(深海の巨大なダンゴムシ、ダイオウグソクムシ
  • 水圧と深海魚の密接な関係
  • 最も深いところに住んでいる生命体
  • 発光器は食物捕獲の道具、だけではなかった! ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 深海生物の奇妙な生態
著作者等 深海生物研究会
書名ヨミ シンカイ セイブツ ノ キミョウ ナ セイタイ
シリーズ名 宝島社新書 439
出版元 宝島社
刊行年月 2014.3
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-8002-2255-8
NCID BB15275874
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22384239
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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