戦争と平和を問いなおす

君島東彦, 名和又介, 横山治生 編

暴力・管理・差別が顕在化する時代に、平和と協同をつくりなおすための視座を提示。シベリア抑留、沖縄差別、平和責任などから考える。大学生協寄付講座「戦争と平和を問いなおす」講義録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 大学生協はなぜ平和をめざすのか
  • 賀川豊彦の軌跡-協同組合から平和をつくる道筋
  • 文化人のアジア太平洋戦争-軍隊と文化人の関係を中心に
  • 詩人・石原吉郎を読む-シベリア抑留者がとらえた戦争と人間
  • 暴力と戦争のトラウマに向き合う心理学
  • 建築からみた戦争と平和
  • 「沖縄問題」とは何か-琉球の脱植民地化、脱軍事化への道
  • 戦争の倫理学-「テロとの戦い」と倫理
  • 3・11後の平和責任-長崎で考える
  • 安全保障の神話からケアの倫理へ-他者に依存する自己
  • メディアは平和をつくれるか
  • 六面体としての憲法9条-脱神話化と再構築

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争と平和を問いなおす
著作者等 名和 又介
君島 東彦
横山 治生
書名ヨミ センソウ ト ヘイワ オ トイナオス : ヘイワガク ノ フロンティア
書名別名 平和学のフロンティア
出版元 法律文化社
刊行年月 2014.4
ページ数 193p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-589-03593-6
NCID BB15273325
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全国書誌番号
22397347
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言語 日本語
出版国 日本

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