大学教授がガンになってわかったこと

山口仲美 著

一度目の大腸ガンは早期発見し手術もうまくいったのだが、四年後に膵臓ガンを発症。現在抗ガン剤治療中の大学教授が、この二度のガン患者経験を踏まえて、病院を選ぶ時、ベッドが空かなくて入院できない時、セカンドオピニオンがほしい時、執刀医の実力を知りたい時、主治医と合わない時、抗ガン剤をやめたくなった時、いじわるな看護師に当たった時、どう考えどう振る舞うべきかをレクチャー。「先生にお任せ」ではなく、自分で決断する「賢いガン患者」になるための手引き書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 大腸ガンの時(ガンかと思ったら、何をすべきか?
  • 病院選びは、いつからするか?
  • 私的病院情報の集め方 ほか)
  • 2 膵臓ガンの時(膵腫瘍はなぜ見つかったか?
  • 手術をするか、しないか?
  • 手術の実力は? ほか)
  • 3 比較・共通のこと(経験豊かな麻酔科医か?
  • 治療を受けたい医療チーム
  • 頼りになる看護師とは? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大学教授がガンになってわかったこと
著作者等 山口 仲美
書名ヨミ ダイガク キョウジュ ガ ガン ニ ナッテ ワカッタ コト
シリーズ名 幻冬舎新書 や-9-1
出版元 幻冬舎
刊行年月 2014.3
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98344-1
NCID BB15272504
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全国書誌番号
22393225
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言語 日本語
出版国 日本
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