男子の貞操

坂爪真吾 著

「男の性」は、エロやモテるモテないといった言葉で消費され、真剣に語られることはなかった。そのせいか、性欲は尽きない、セックスしたくてたまらないとか思われているが、本当に男は皆そんなにエロいのだろうか。そういった疑問に答えるべく、「射精」「自慰」「童貞」「初体験」「恋愛」「性風俗」「結婚」といった誰もが気になるテーマを根本的な部分から考えなおす。性問題でこじらせてしまう前に読みたい一冊。女性もこれで男の本音がわかる!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 僕らを射精に導くのは「誰の手」なのか?
  • 第1章 性を「見分ける力」を身につけよう
  • 第2章 「男子のセックス」七つの処方箋(射精-僕らの「射精原論」-まず、射精をとらえなおす
  • 自慰-射精のために、何を使うべきか。
  • 童貞-セックスできないのではなく、する意欲がない?
  • 恋愛-恋人は、社会への貢献度に応じて支払われる「ボーナス」である
  • 初体験-初体験の社会学 最も個人的な体験が、最も社会的な体験である
  • 性風俗-「利用するもの」ではなく「反面教師にして学ぶもの」
  • 結婚-時間を「敵」ではなく「味方」にせよ)
  • 第3章 僕らの性は、僕らの手でつくる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 男子の貞操
著作者等 坂爪 真吾
書名ヨミ ダンシ ノ テイソウ : ボクラ ノ セイ ワ ボクラ ガ カタル
書名別名 僕らの性は、僕らが語る
シリーズ名 ちくま新書 1067
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.4
ページ数 249p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06764-7
NCID BB1526659X
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全国書誌番号
22446062
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言語 日本語
出版国 日本
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