使える行動分析学

島宗理 [著]

仕事に勉強、恋愛にダイエット…。したいのにできない。やめたいのに止められない。意志が弱いとか、能力がないとかと、あきらめてしまったことはありませんか。やりたいことができない、やめたいことが止められない理由は他にあります。その理由を行動分析学の理論で推理し、自らの行動を変えながら突き止める「じぶん実験」によって、今まで気づかなかった自分を発見し、夢を実現する可能性が広がります。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 じぶん実験と自己理解-自分の行動の理由を知る(自己実験は発明の源
  • エビングハウス「記憶研究」の功績 ほか)
  • 第2章 行動分析学と自己実現-自分の行動を変える(成功のカギは、決意の強さか才能か
  • りんごが木から落ちるのは力不足? ほか)
  • 第3章 じぶん実験レポート-他人のじぶん実験に学ぶ(じぶん実験の流れを読みとる
  • 片付けられる女子になる ほか)
  • 第4章 じぶん実験の進め方(じぶん実験の進め方
  • 標的行動の数え方 ほか)
  • 第5章 広い「じぶん実験」の適用範囲(じぶん実験それぞれの物語
  • 積年の癖を直す ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 使える行動分析学
著作者等 島宗 理
書名ヨミ ツカエル コウドウ ブンセキガク : ジブン ジッケン ノ ススメ
書名別名 じぶん実験のすすめ

Tsukaeru kodo bunsekigaku
シリーズ名 ちくま新書 1066
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.4
ページ数 236p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06772-2
NCID BB15265600
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全国書誌番号
22446290
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言語 日本語
出版国 日本
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