賃労働と資本/賃金・価格・利潤

マルクス 著 ; 森田成也 訳

「賃金とは何か」「資本とは何か」「利潤とは何か」。この根源的な問いに答えるべく、古典派経済学と格闘しつつ独自の経済学を確立していったマルクスの基本文献を収録。付録(「賃金」草稿と「代議員への指針」)と詳細な解説を元に、『資本論』読解への第一歩を踏みだす。『資本論』入門シリーズ第1弾!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 賃労働と資本
  • 付録1 賃金
  • 付録2 エンゲルスによる一八九一年版序論
  • 賃金・価格・利潤
  • 付録3 個々の問題に関する暫定中央評議会代議員への指針

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 賃労働と資本/賃金・価格・利潤
著作者等 Marx, Karl
森田 成也
マルクス カール
書名ヨミ チンロウドウ ト シホン チンギン カカク リジュン
書名別名 Chinrodo to shihon chingin kakaku rijun
シリーズ名 光文社古典新訳文庫 KCマ1-2
出版元 光文社
刊行年月 2014.4
ページ数 412p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-75288-0
NCID BB15258285
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全国書誌番号
22399294
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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