地図で読む東京大空襲 : 両国生まれの実体験をもとに

菊地正浩 著

両国は回向院の裏あたりに住んでいた著者は昭和20年3月10日の東京大空襲を六歳のとき体験した。一晩で10万人が焼け死んだという大空襲の惨事は70年近くがたった今、記憶も薄れつつあるが、数少なくなった生存者の一人として改めて書き残しておきたいと著者は言う。江戸から続く被災の歴史、戦前のサラリーマン一家の暮し、相撲と花火の下町文化など、失われた両国を回想。地図研究家でもある著者がさまざまな地図・図版40葉で東京大空襲と地方都市の空襲などを再現。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦前の暮しと父の出征
  • 2 東京大空襲
  • 3 記憶の中の深川と浅草
  • 4 戦時下の地図
  • 5 空襲焼失図をつくる
  • 6 復興のネットワーク

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地図で読む東京大空襲 : 両国生まれの実体験をもとに
著作者等 菊地 正浩
書名ヨミ チズ デ ヨム トウキョウ ダイクウシュウ : リョウゴク ウマレ ノ ジッタイケン オ モト ニ
出版元 草思社
刊行年月 2014.2
ページ数 142p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7942-2037-0
NCID BB15241431
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全国書誌番号
22373939
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言語 日本語
出版国 日本
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