人体に危ない細菌・ウイルス

小林一寛 著

目に見えない微生物が、私たちの身の周りにたくさんいて、食と健康の鍵を握っている。私たちの身体の安全も人体常在菌によって守られていた。その構図が、いま崩れようとしている。身近な食べ物である卵が、安全なものとは言えなくなっている。無害であった人体常在菌が害となり、人を襲う。奇跡の薬と呼ばれた抗生物質が、多剤耐性菌の登場で効かなくなっている。身近なペットから危ない菌が出ている…身を守るための処方箋とは?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 微生物の仲間たち(微生物を初めて目にした男
  • 微生物はどこから来るのか ほか)
  • 第2章 食べ物と微生物(腐敗も発酵も微生物の働きは同じ
  • 腐敗を防ぐには?水分活性が食品の保存に関係する ほか)
  • 第3章 食中毒と微生物(食中毒?それとも感染症?
  • 食中毒はなぜ起きるのか ほか)
  • 第4章 感染症との闘いと院内感染(感染症と人類の闘い
  • 細菌の逆襲、多剤耐性細菌の登場 ほか)
  • 第5章 感染症の現在(新興感染症と再興感染症
  • 変身する鳥インフルエンザウイルス ほか)
  • 第6章 食中毒の予防のために(食中毒は家庭で起きている
  • 食品の購入から後片付けまで ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人体に危ない細菌・ウイルス
著作者等 小林 一寛
書名ヨミ ジンタイ ニ アブナイ サイキン ウイルス : ショクチュウドク インナイ カンセン カンセンショウ ノ ハナシ
書名別名 食中毒・院内感染・感染症の話
シリーズ名 PHPサイエンス・ワールド新書 078
出版元 PHP研究所
刊行年月 2014.4
ページ数 283p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-81802-3
NCID BB15239892
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全国書誌番号
22392892
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言語 日本語
出版国 日本
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