室町物語と古俳諧

沢井耐三 著

室町の乱世に、文学はどう向き合ったか。お伽草子『鴉鷺』『筆結』『猿の草子』や古俳諧『和漢狂句』『犬筑波集』などを読み解き、笑いにカムフラージュされた、室町の「知」の特異性と多様性を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 鴉鷺合戦物語(『鴉鷺合戦物語』の世界-諷刺と諧謔の文学
  • 『鴉鷺合戦物語』-悪鳥編 ほか)
  • 第2章 室町物語(『筆結の物語』-室町武人の知識とユーモア
  • 『猿の草子』-日吉信仰と武家故実 ほか)
  • 第3章 連歌(戦国の武士と連歌点描)
  • 第4章 古俳諧(連歌から俳諧へ-笑いの系譜
  • 文明十八年『和漢狂句』全句注解の試み ほか)
  • 翻刻(筆結の物語
  • 紹巴評、楚仙独吟俳諧百韻 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 室町物語と古俳諧
著作者等 沢井 耐三
書名ヨミ ムロマチ モノガタリ ト コハイカイ : ムロマチ ノ 「 チ 」 ノ ユクエ
書名別名 室町の「知」の行方
出版元 三弥井書店
刊行年月 2014.3
ページ数 459, 5p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8382-3256-7
NCID BB15238266
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22385435
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想