女のからだ

荻野美穂 著

女性解放運動/フェミニズムの諸潮流の中でも、1970年代に全米から展開した「女の健康運動」は、男性医師の管理下にあった性や生殖を女の手に取り戻す、生身の実践だった。日本ではウーマン・リブの優生保護法改定反対運動、さらには生殖技術をめぐる議論へつながっていく。意識変革の時代を振り返り、女のからだの現在と未来を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-フェミニズムと女のからだ
  • 第1章 女の健康運動-一九七〇年代のアメリカ
  • 第2章 地球を旅する本-『私たちのからだ・私たち自身』の軌跡
  • 第3章 日本のウーマン・リブと女のからだ
  • 第4章 一九八〇年代の攻防と、その後
  • 第5章 生殖技術という難問
  • おわりに-女のからだは誰のもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女のからだ
著作者等 荻野 美穂
書名ヨミ オンナ ノ カラダ : フェミニズム イゴ
書名別名 フェミニズム以後
シリーズ名 優生保護法 1476
岩波新書 新赤版 1476
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.3
ページ数 248p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431476-9
NCID BB15139989
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全国書誌番号
22396790
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言語 日本語
出版国 日本
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