戦争はどう記憶されるのか

伊香俊哉 著

いまも繰り返し問題となる日中両国の歴史認識のズレは、なぜ生じたのか?現地調査の成果を踏まえ、日中戦争被害者の記憶と加害者の責任をつなぐ方策を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 記憶の諸相(遺骨・戦没者の戦中・戦後史-日本と中国の戦争記憶
  • 戦争記憶の集積と回合-雲南、占領と玉砕の記憶
  • 雲南に刻まれた戦争記憶
  • 戦犯が綴った三光作戦)
  • 2 標的となった市民(戦略爆撃から原爆へ-拡大する「軍事目標主義」の虚妄
  • 戦闘詳報が語る重慶爆撃)
  • 3 裁く者と裁かれる者(中国は何をどのように裁こうとしたのか-中国国民政府の戦犯裁判政策の展開)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争はどう記憶されるのか
著作者等 伊香 俊哉
書名ヨミ センソウ ワ ドウ キオク サレル ノカ : ニッチュウ リョウコク ノ キョウメイ ト ソウコク
書名別名 日中両国の共鳴と相剋
出版元 柏書房
刊行年月 2014.2
ページ数 380p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7601-4340-5
NCID BB15135106
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全国書誌番号
22381968
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言語 日本語
出版国 日本
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