大工道具の文明史

渡邉晶 著

ノコギリなどの手道具だけで巨大な木の建築物をつくり上げてきた工人たち。その技術と道具がユーラシア東西の文明圏でどう発達してきたかを比較し、土地の植生との関係にも注目。手道具と建築技術との関連を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 道具の文明史-プロローグ
  • オノにみる東西の発達
  • ノミが語る西・東・日本の技術
  • ノコギリの引き使いと推し使い
  • ヤリカンナから台カンナへ
  • 東西の墨掛道具-スミツボとラインマーカー
  • 技術の流れをさぐる
  • 木の硬軟と道具、そして工人-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大工道具の文明史
著作者等 渡邉 晶
書名ヨミ ダイク ドウグ ノ ブンメイシ : ニホン チュウゴク ヨーロッパ ノ ケンチク ギジュツ
書名別名 日本・中国・ヨーロッパの建築技術
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 374
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2014.4
ページ数 204p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05774-5
NCID BB15129566
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22387650
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想