放射能と人体

落合栄一郎 著

瞬時に高線量の放射線を浴びれば即死する。では、低線量でも長期にわたって被曝したら…?被曝から約70年を経た現在も、臓器内部から放射線が出続けているという。細菌やウイルス、化学物質に対して免疫システムや解毒作用を備える人体だが、放射能にはどれだけ耐えられるのか。原爆や原発事故、劣化ウラン弾による被曝の調査報告をもとに、放射線の生体への影響を科学的観点から詳細に検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 放射能とは何か?(放射能はなぜ怖いのか)
  • 第2部 放射線とその生体への影響に関する原理(原子力、放射線、化合物
  • 生物は化学世界に生きている-化学物質は生体系でどうふるまうか
  • 放射線と化学世界の相互作用
  • 放射線は生命にどう影響するか ほか)
  • 第3部 放射能は健康にどう影響するか(広島・長崎の原爆についてのデータ
  • 原水爆実験、スリーマイル島事故と正常運転時の原発
  • チェルノブイリ原発事故
  • 福島第一原発事故 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 放射能と人体
著作者等 落合 栄一郎
書名ヨミ ホウシャノウ ト ジンタイ : サイボウ ブンシ レベル カラ ミタ ホウシャセン ヒバク
書名別名 細胞・分子レベルからみた放射線被曝
シリーズ名 ブルーバックス B-1859
出版元 講談社
刊行年月 2014.3
ページ数 310p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257859-2
NCID BB15124802
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全国書誌番号
22389553
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言語 日本語
出版国 日本
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