都立朝鮮人学校の日本人教師

梶井陟 著

朝鮮学校の子どもたちにも日本人の子どもたちと同じように学ぶ権利がある!冷戦下、暫定的措置で都立となった朝鮮学校の一日本人教師、梶井陟(一九二七‐一九八八)の回想記。出席簿が読めないことに愕然とした著者は、猛然と朝鮮語を学習しながら生徒の中へ飛びこみ、廃校への圧力に抗して闘う。一九五〇年四月から五年間にわたる貴重な記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 私と朝鮮-遠い小さな記憶
  • 1 「都立」朝鮮人学校
  • 2 朝鮮戦争下の朝鮮人学校
  • 3 私立移管の意味するもの
  • 4 廃校への道
  • 5 自立への苦悩
  • 終章 朝鮮語学習へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 都立朝鮮人学校の日本人教師
著作者等 梶井 陟
書名ヨミ トリツ チョウセンジン ガッコウ ノ ニホンジン キョウシ : センキュウヒャクゴジュウ センキュウヒャクゴジュウゴ
書名別名 1950-1955

Toritsu chosenjin gakko no nihonjin kyoshi
シリーズ名 社会 267
岩波現代文庫 267
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.3
ページ数 329p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-603267-8
NCID BB15123490
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全国書誌番号
22395121
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言語 日本語
出版国 日本
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