世界の読者に伝えるということ

河野至恩 著

"日本"が世界で読まれるための戦略とは。クールジャパンを唱える前に、日本文化の発信に大切なことは、何だろう?アメリカで森鴎外を学んだ著者が、文学と批評から考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「世界の読者」の視点
  • 第1部 ひとつめのレンズ比較文学篇-世界文学としての日本文学(アメリカで学んだ、日本文学の大切なこと
  • 「世界の読者」から読みかえる村上春樹
  • 「世界文学」という読みかた
  • 海外の大学から見る「日本文学の発信」)
  • 第2部 ふたつめのレンズ地域研究篇-日本研究からみる日本文化・ポピュラーカルチャー・現代日本の批評(日本研究という視点
  • 日本研究で「日本らしさ」を語ることのむずかしさ
  • 日本のポピュラーカルチャーを研究する
  • 海外の日本研究から読む、現代日本の批評)
  • すべての文化は「世界の財産」である

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界の読者に伝えるということ
著作者等 河野 至恩
書名ヨミ セカイ ノ ドクシャ ニ ツタエル ト イウ コト
書名別名 Sekai no dokusha ni tsutaeru to iu koto
シリーズ名 講談社現代新書 2255
出版元 講談社
刊行年月 2014.3
ページ数 246p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288255-2
NCID BB15122159
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22387024
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想