どう思う?地方議員削減 : 憲法と民意が生きる地方自治のために

上脇博之 著

国会や地方議会で議員を減らす政治や行政は、新自由主義的政策の強行を抑えることはできず、全国的に貧富の格差を生み出し国民に「痛み」を押し付けてきた。地方のシャッター通り商店街はその象徴だ。地方議員の定数削減について憲法の議会制民主主義の視点から検討し、最も適合的な選挙制度と議員定数のあり方を提案する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国民主権と国会、地方自治と地方議会
  • 第2章 地方議会の議員定数削減の歴史
  • 第3章 都道府県議会の選挙制度・議員定数の問題点
  • 第4章 政令指定都市議会の選挙制度・議員定数の問題点
  • 第5章 選挙制度と議員定数についての憲法論
  • 資料編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 どう思う?地方議員削減 : 憲法と民意が生きる地方自治のために
著作者等 上脇 博之
書名ヨミ ドウ オモウ チホウ ギイン サクゲン : ケンポウ ト ミンイ ガ イキル チホウ ジチ ノ タメ ニ
書名別名 Do omo chiho gin sakugen
出版元 日本機関紙出版センター
刊行年月 2014.2
ページ数 105p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-88900-902-6
NCID BB15114966
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全国書誌番号
22364928
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言語 日本語
出版国 日本
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